2005年5月22日 01:01
昨日のポット
どいうわけで、先日ポットが壊れてすぐ買い換えたわけなのですが、買い換えたのは以前使っていたのと同一メーカーで、マニュアルを軽く読んでみたところお湯を入れておける容量やついている機能、挙げ句の果てにはついているボタンまで同じというやつ。
ウチのおかんは機械に弱いのを自覚しているようで、極力同じやつを捜してきたらしい。
当然、機能的には同じなのだが新しくなっている。
つまりこれはお湯が沸くまでかかる時間も短くなっているんじゃないのかなぁと、淡い期待を持ちつつさっそく軽く洗浄したのち水を入れてお湯が沸くのをしばし待つ。
待つ、待つ待つ待つ…。
おせぇよ!!
明らかに今まで使っていたやつより時間がかかっているのは気のせいでは無いはずだ。
今までは、水を入れて飯を作ったりとかなにやらごそごそしているウチに沸いていた(30分くらい?)のだけど、今度買ってきたやつはどうも1時間くらいかかっているらしい。
なーんで、新しい機種のはずなのに時間かかるようになってんだよみたいな(滅
あれかなぁ、省電力設計とかの影響で逆に時間かかるようになっちゃってるのかもしれないなぁ。
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素人目に見ると、同じ水量を同じ温度まで引き上げるには同じ熱量が必要になる。
そのため、いくらゆっくりと水に対して熱を加えても最終的に必要なエネルギーは変わらないんじゃないの?
水の分量は同じだよね。
そーだと思うんだけどねぇ、理由はよくわかりません。
ヒーターの出力が下がってるのかな程度しか推測できないですね。
水の分量は同じ3Lなり。
何となく専門分野っぽいような予感がしないでもない。(ぉ
新旧のメーカーと型番が分かれば一発なんですがねぇ。
最近のヤツはカルキ抜きとか色々な機能がありますので、そういったモノが機能している可能性もありますが・・・何とも言えませんなぁ。
熱量が同じでも加熱効率と損失を考えると微妙・・・ああ,いやな物理人間(笑)

