2006年5月30日 21:55
どっちが先なのかって話
どーもどーも、天気がいいともう暑さでダレますな感じのToshixですこんばんは。
有名な話として「卵が先か鶏が先か」という話がありますが、先ほどイギリスで結論が出たとのこと。
結論として、卵がないと鶏が生まれないので鶏が先ということで落ち着いたそうな。
なんか、どっちでもいいじゃんって思ったのは自分だけでしょうか(滅
なんか、この手のどっちが先かネタってのは、鶏か鶏に進化する直前の動物かの区切りをすっぱりと線引きしちゃってるからややこしくなっているだけな気がするんだよねぇ。
ダーウィンの進化論を支持するなら、ある動物が居て、それがどんどん世代交代するあいだに気づいたら今の分類に分けられる動物の形になっていたってわけで、どっかである日突然に鶏になったとか、馬になったというわけじゃないと思うんだよね。
あ、でもこういう考え方もあるか。
鶏に限りなく近いけど厳密に区切ると違う鳥が卵を産む>その卵から生まれたのがまさに鶏そのもの。
そう考えると、限りなく鶏に近い鳥が一晩寝たら鶏になってましたってことはあり得ないだろうからやっぱり卵が先って結論で正解なのかなぁ。
…ところで、人間が服を着るようになったのと、体毛が薄くなったのってどっちが先か誰か知りません?
急に気になって仕方なくなってしまった…。
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生物が姿を変えて世界に適用していく過程は、正確には「進化」ではなく
「退化」だったそうな。
本来持ち合わせていた姿を捨てることによって、自己を変質させ世界に適用していったそうだ。
時の流れに従って、特別に何かを「得た」わけではないんだろうね。
人間が最も地球上でこの世界に適応した動物であるとしたら、
この地球上で最も多くのものを捨てた動物も人間であると言うことだろうか。
すべてもものは有限だろうから、…ということは時々フィクションであるように、
いずれは生物の進化というものは行き詰まりを迎えて、種としての寿命を迎える
ことになるんだろうなぁ。
進化(退化)する度に、持ってたものを手放していくわけだもんなぁ。
進化とは消費に他ならないわけか!
地球上に一番最初に生まれた生物は、水面に漂って空気交換を行う、
ただの水の膜だったと聞いたことがある。
それが、「パーフェクト」な生物だったのだろうかねー。
…と考えたら面白いと
思 わ な い か 。
まあ、確かに進化が実は退化ってのはアリな考えかもね。
元々AとBどっちにも対応できる可能性を持っている種が、Aに特化してしまった場合、それからBへ特化するとなるとすんごい大変もしくは対応出来ずに滅びてしまうって流れになるだろうし。
巨大化しすぎて環境の変化について行けなくなった恐竜とかね。
まーキリが無い話題な気がするなぁ。

