2008年5月6日(火)

そりゃ、当たり前でしょうに

どーもどーも、じゃあVHSテープはどれくらいなんだと聞きたいToshixですこんばんは。

なんとなしにNHKのニュースを見ていたら、DVDにも寿命があるよーという内容を放送していたわけです。

高温・多湿な環境と、あと直射日光に当てると劣化するという、なんというか至極当たり前のことを言っていたわけなのですが、やっぱり無駄にデジタルという単語に振り回されて半永久的に使えると思い込んでいる人が多いんすかね?

たしか、LDも結構湿気でやられちゃうことが多かったと聞いたことがあるわけですが、その後出てきたCDも寿命はやっぱあるわけで。

CD-Rとかはもとより、プレスされたCDですら、記録面が欠落してたりしますからね。

というか、本気で永久的に保存できるメディアができればそれこそ一生左うちわなんじゃないんかしらねぇ?

で、ここで最初に戻るわけなんですが、VHSテープはどれくらい持つんだろう?

まあ、アナログだとある程度劣化しても見れるっていうのは、逆にデジタルみたいに見れるか見れないかの2択しかない状況に比べると、保存するという点では実は向いているのかもしれんとか思ってみたり。

Posted by Toshix at 21:22 | 日記・雑記 | コメント [2] | トラックバック [0]

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