2005年1月26日(水)
葉書職人とかおもしろ~
何回かエントリーで書いてるとおり、結構ラジオを聞くのですが、気が向いたときにメールを送ることもあるのですよ。
最近は、ラジオの放送のほぼ全部が、Webサイト持ちでそこ経由でメールを送れるんですよ。
深夜帯のラジオではもうメールの方が比率多いみたいですね、昨日のラジオで「FAXめずらしいなぁ」って言ってましたので。
かくいう私も、何回かメールしたことがあるのですが(とはいっても合計10回も送ってませんが)、昨日パーソナリティが、MacG5を使っているという話しをしていたので、「Macmini」は買いかどうか、個人的にどう思いますか?といった内容をメールしてみたのですよ。
送って1時間くらいしても読まれる気配がなさげなので、没になったかなぁと思ってたのですね。
そうしたら、突然読まれまして。
完全に油断してたのでびっくりした(笑
結構メールに食いついてくれて、なんだかんだと語ってくれたんですよねぇ。
あ~~録音しておくんだったなぁ。
で、「Macminiって弁当箱に見えますよね?」って一言を書き忘れたことに今非常に後悔してたりします(何
2005年1月22日(土)
ラジオ聞いてますか?
FMラジオより、FMラヂヲという表記の方がなんとなく好きなToshixです。
さて、前にもどこかで書いた気がするのですがそれは気にせず、私は結構ラジオを聞くのですよ。
きっかけは、自分で車を運転するようになってからなのですが、カーステがテープしか聴けない古いヤツで、しかも自宅にテープに録音出来る機材が無かったので仕方なくラジオを聞いていたのが始まりだったりします。
それでなかなかおもしろい放送してるのを知って、それからよく聞くようになりました。
TVと違ってリスナーからのメッセージがよく読まれるので、パーソナリティとの距離が近く感じるというのもおもしろいなぁと感じる部分でしょうか。
本来は、AMラジオも聞きたいのですが、現在私が自由に使える機材でAMラジオが無いのですよ。
今もFMラジオ付きMP3ウォークマンをスピーカーにつないでいるだけなので、感度が弱いのが残念。
ステレオモードだと「ザー」というノイズがひどくて、モノラルモードでないと聞けないんですよ。
やっぱりポータブル機材だから感度が弱いのかなぁ…。
せっかくだからステレオで聞きたいのだけど、どうもうちの部屋は条件が悪すぎます。
PCがノイズ源になりまくりだし、どうやら電波が入りにくい部屋らしい。
部屋の場所によってはケータイの感度も悪くなりますし。
誰か使ってないそこそこ感度のいいAM兼FMラジオ持ってたら譲ってくださいとか言うだけ言ってみる(結構マジだったり
2005年1月4日(火)
日本語っておもしろ難しい
今たまたまテレビを見てたら、タモリが司会の日本語に関する番組をやっているので、なかなか面白いなぁと思いつつ見ているのですよ。
その中で敬語をどう使うかっていうのがあったのですが、そんな使い方でOKなのか?ってのもあったりしてなるほどなぁと思いつつ、まだまだ適切な単語が無い部分もあったりするんだなぁと思ったり。
夕方、社長と出くわした時の挨拶なんで「社長、どうも…」でOKなのだそうですよ。
そんな単純なのでいいのか?と思うのですが、夕方に目上の人に対する挨拶で適切な言葉がないんだそうですよ。
だからこういうちょっと曖昧な表現で全然OKなのだそうですよ。
ほかにも、目上の人に物(たとえば醤油)を取って貰うときなんて「○○さん、醤油…」っていう表現でOKなのだそうですよ。
そーんな曖昧なのでいいのかよと思うのですがそれが一番失礼じゃないんだそうです。
敬語って難しいねぇ…。
擬音語、擬声語、擬態語はマンガの雰囲気を表現するのにかなり有効に働いているそうですけどね。
日本語以外に翻訳する場合、擬音語とか結構大変らしく、どうにも翻訳しようがない効果音とかはがっつり消されたりするらしいんですよ。
世界的に見ると日本語って結構特殊なのかしらねぇ?
2005年1月2日(日)
松平健
紅白でのマツケンサンバを見逃してへこんでいたら、知人が録画していたのを見ることが出来てかなりはしゃいでいるToshixですこん○○は。
さてさて、去年後半から突然テレビでの露出が増えたマツケンサンバですが、初めてこれを見たときに、今まで持っていた松平健のイメージが「がっしゃーーん」と崩れたのを覚えていますはい。
今まで私が持っていた松平健のイメージというのは、おそらく大半の人が持っているそれと同じじゃないかなぁと思うんですよ。
暴れん坊将軍で徳川吉宗役をやっているイメージですね。
そのシリーズの放送が終わり、しばらく見ないなぁと思っていたら離婚報道があって、それからまたしばらくしたらアレですよ。
突然とあるテレビに、金ピカの衣装を着て、タガがはずれたかのようにはじけている松平健が登場ですよ。
もう、びっくりとしか。
今ではすっかり歌って踊れる将軍様ってイメージになりつつ…。
で、紅白でのマツケンサンバですが、もんのすごいですね。
審査員が映っているシーンがあったのですが、何人か「ポカーン…」としてましたよ。
でも、一番お祭りっぽくてよかったなぁ…。
2004年12月29日(水)
続・NHKスペシャル再放送
さて、数日前から再放送やっているNHKスペシャルを録画しているのですが、ちと面倒なことになっています。
2日目の放送から、放送時間ががんがん変更くらって修正が大変なことになっとります(滅
一応、PCで録画なのでiEPG配信サイトで一括登録しているのですが、配信されている時間から、放送時間がずれた場合、結局手動で修正するしかないんですよねぇ。
昨日は、地震のニュースの影響で、2回にわたって放送時間が変更になったので、追跡するのはちーとばかり大変だった(げふ
まあ、重要なニュースなので、変更になるのは仕方ないですけどねぇ。
ウチの場合、未だに初代MTV1000に付属しているソフトを使っているのですよ。
現行MTVに付いているのはどうかは知らないのですが、初代MTV付属のヤツは放送時間が変更になった場合、iEPG配信サイトが更新されても手動で登録し直すしかないんですよね。
せっかく常時接続が可能な時代なのだから、常に録画予約してある番組の放送時間が変更になっているかどうか確認してくれれば便利だなぁと思うんだけどなぁ…。
まあ、どっちにしろ昨日はiEPG配信サイトの情報が更新されたあとにさらに放送時間の変更があったので、どっちみち手動で修正するしかなかったのですが(滅
地上波デジタルになるともっとそこらは楽になるのでしょうか?
しかし、あれはあれでちょっと行き過ぎだろうっていう著作権対策ついてるらしいし、メリットよりデメリットの方がはるかにでかいだろうとしか思えないんですよねぇ…。
2004年12月28日(火)
NHKスペシャル
不祥事で大荒れに荒れているNHKですが。
放送している番組そのものは嫌いではないです。
ちょくちょく夜中に再放送でやっているNHKスペシャルとか、ドキュメント系の番組は、CMがはいらないのもあり、ヘタな民放より面白いんですよ。
CGガンガン使ってたりするしねぇ。
一度見始めてしまうと、寝る時間ぶっ飛ばしてしまうリスクがあるのがアレですが(…
今もちょうど、NHKスペシャルの再放送をやっているのですが、これもCG駆使してなかなか面白い。
バッチリ録画中です(…
こんな感じで、結構いい番組作ってるんですよ。
ちょくちょく民放の真似をしそこねて、ちょっと痛い番組もあったりしますが(…
ともかく、今回の不祥事続きで一番被害被ってるのって、実際に受信料を請求しに行っている人だと思うんですよねぇ。
その人は全然悪い事してない場合でも上の一部がおかしなことやってくれたおかげで支払い拒否されたり、事件手前の状態になったりとかもちょくちょくあるそうで。
あの会長はいつまで居座るんだろう?
引き際間違えるほど痛いのは無いような気がするんだけどなぁ。
2004年12月27日(月)
不適切発言のお詫び
カテゴリ的に微妙なのだが、テレビネタなのでこのカテゴリで。
とある民放テレビにて、不適切な発言があったということでお詫びをしているのを目撃した。
そのお詫び対象になった単語が「原爆」だそうで。
そこで浮き上がった疑問、そうなのか?不適切な発言なのか?わざわざお詫び入れないと行けないような単語なのか?ということ。
原爆、説明するまでもなく原子力爆弾ですな。
一発食らうと爆発の威力だけでなく、放出される放射能の被害も甚大というあれです。
たしかに、存在してはいけない兵器の一つだと思いますよ?
実際被害を受けて苦しんでいる方は今でも居ます。
それに、被害を受けた人やその知人や身内は聞いていい気分がする話ではないでしょうねぇ、でもそれなら地震名をガンガン放送するのも不適切じゃないのか、という話に飛躍しちゃうんじゃないかと思うわけなのですよ。
だからなんでお詫び対象の単語になるのかが私にはいまいち理解できないのですよねぇ。
むしろ、臭い物には全部ふたをしてしまえ的な考えの方が怖いような気がするのですがねぇ…。
ところでこの、不適切な発言の代表的なものでよく耳にするのが「放送禁止用語」というやつ。
厳密にはこれは、公式に決まっているガイドラインってのは存在しないんだそうです。
各放送局の自主規制で、放送する、しないを決めているだけだそうです。
だから、細かい物は各局で別々だったりするんですよね。
ここ最近での自主規制の差というと、先日あった小学生が誘拐されて殺害された事件。
あれも、各局によって被害者の表記のしかたが違います。
たとえば、日本テレビでは本名を伏せていますが、別の局(どこだったかは忘れてしまった)ではそのまま本名を公開していました。
確かに規制すべきところはしっかり規制すべきだとは思うのですが、規制が行き過ぎるのもどうかなぁと思うのですよ。
まあ、そのラインをどこで引くかというのは人それぞれあって難しいところだとは思うのですがねぇ。
2004年12月11日(土)
ジブリアニメ
この1個前のエントリーにも書きましたが、日テレとスタジオジブリががっちりとタッグを組んで、ガンガン「ハウルの動く城」のプロモーションやっていますね。
私の場合、妙に人気がある映画は逆に見に行く気が失せるという偏屈なので、見に行く予定は無かったりするのですが(何)、実際見た人によると、やっぱりなかなかいいものらしいです。
ジブリアニメといえば、主役クラスに声優を使わないというのが有名ですが、今回は木村拓哉を採用ということで、さすがにキャラに木村拓哉のイメージが重なるのではないかという話も聞いたけど、実際それも言うほど違和感は無かったようで、今回の声優起用はあながち間違いでは無かったようです。
んで、今でこそ飛ぶ鳥どころかジェット機まで落としそうな勢いのスタジオジブリですが、興行的には、あの「となりのトトロ」は映画館収入では赤字だったそうですね。
まあ、あれだけテレビで放送されているのでペイされているのではないかなぁとは思うのですが、赤字だったというのは今のジブリから見ると想像できませんねぇ。
やっぱりなんだかんだ言ってもテレビ局と手を組むというのは、宣伝効果としては一番なのかなぁと思ったわけでした。

